バスクチーズケーキ事件

セブンイレブンの人気商品

先週末、テレビでセブンイレブンのスイーツジャッジという番組があり、帰省してきていたオットとみていました。

私もオットも甘い物が好きなので、この番組の最後に出てきて、堂々と合格を勝ち取った「バスクチーズケーキ」をみながら、

「おいしそうだね」「今度食べたいね」

と、話していました。


バスクチーズケーキ事件

その番組を見た2日後、オットと謎解きゲームに出掛けていた時に事件は発生しました。(事件といっても、私にとっての事件なだけですw)

タバコを吸いに行ってくる。と言ったオットを、待っていた時です。

少し経つと、オットが戻ってきました。

しかも、嬉しそうな顔をして、手に持っていたコンビニの袋を開け、

「これ、売ってた」

そう言って、セブンイレブンのバスクチーズケーキを取り出しました。

「あっ、この前テレビでやってたやつだね♪」

「うん」

「あれっ?」

オットの手に持っている袋を開けて確認すると・・・

「1個しか買ってないやん!」「ずるいっ」

「これ、1個250円程するねんで・・・」

「・・・・・・」

どう思います??

自分には、250円のスイーツを買っても、妻には250円のスイーツを買ってくれない。

つい2日前に、一緒にテレビを見ながら、「食べたいね。」と言ってたスイーツを、

二人で出かけているときに、自分の分だけしか買わないなんて。

オットのこういう行動に遭遇するたびに、私の心は、スーーーーっっと、オットから離れていってしまいます。

結局は、

・性格の問題、

・生れ育った環境の違い、

・親の教育が悪かったんだろう、

そう解釈し、オットのことを残念な気持ちでみてしまいます。

オットは、その後、そのバスクチーズケーキを、すぐに食べるわけでもなく、帰宅後、私がいる前で、一人で食べていました。

私が、1個しか買ってこなかったオットに対して「ずるい」といったことに対して、反省しているか、私に対しての思いやりの気持ちが少しでもあれば、

食べる時に、半分こにしてくれたと思いますが、

オットには、そんな気持ちな一切なく、一人で食べていました。

きっと、「食べたいなら自分で買えば?」ぐらいにしか思ってないんでしょうね。。。

今回の、バスクチーズケーキ事件は、私にとっては、大きな問題です。(なので、1週間たった今でも引きずっていますw)

オットは、思いやりの気持ちがない。

オットは、自分だけが大事。

オットは、ずるい(せこい)

を、再認識し、

そんなオットには、やはり、もう、優しく接することがばからしく感じられるようになりました。

どこで、歯車がちがったのか・・・

いや、「どこで」じゃなく、オットの2度目の借金が発覚した時からだな。

どんどん、オットから離れていってしまう自分の心・・・

こんな気持ちのまま、この週末もオットが帰省してました。

気持ちを爆発させないよう、平常心を装い、オットに接する努力をしなくては・・・

とりあえずは、行動を共にすることは減らそう!!

穏やかな週末が過ごせますように。。。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

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