借金の担保になっている抵当権付の自宅の売却、そして新居探し

まずは売却してくれる不動産屋探し

自宅を売却し借金を返済する!
と決めてからのオットのフットワークは軽かった。

自宅から近い、大手の不動産屋に連絡し、査定に来てもらいました。

この時、担当していただいた営業マンYさんは、子供の頃、我が家の近くに住んでいたようで土地柄を良く理解してくださっていました。

3社ぐらいに査定してもらう予定でしたが、Yさんの人柄を信じ、専任媒介契約を結び、売却をYさんの会社1社でお願いすることにしました。

一番早く現金を手にする売却方法は、Yさんの会社に買い取ってもらうことでしたが、査定額より500~700万ほど安い価格になってしまうので、買取ではなく、広告を出してもらって仲介の形でお願いすることにしました。

築40年ほどの自宅の家屋の査定額はゼロ、
土地のみの査定額で2600~3000万が相場といわれ、
とりあえずは、3080万で売りに出すことに決定しました。

古家付き土地、入居中・引き渡し日要相談  ・・・ というやつです。

買主が決まるまで

自宅を売るということは、新しく自分たちの住む家を見つけなくてはいけません。

我が家は4人家族 + 猫5匹

4人が住める広さに猫を複数飼える家。

となると、賃貸では難しく、結局は購入することになりました。

いろいろ見て回り、家族それぞれの希望を取り入れ、探した結果、タイミングよく今の家を見つけることができ、Yさんを通して購入することとなりました。

新しい家がみつかり契約に向けて動いている頃、

古家付き土地、の我が家の方も買い手が見つかり、

売主(オット)負担で家を解体し、更地にした状態での引き渡し。

(ようは、古い家はいらんから土地だけちょーだい。というやつです)

という条件付きで契約が進んでいきました。

売却価格、2970万
特約として、解体費用売主負担、更地引き渡し

不動産屋Yさんの活躍

自宅売却するときに、借金等の我が家の状況を理解したYさん、

新しい家の住宅ローンを組んでくださる銀行へもきちんと説明してくださり、多額の借金があるにもかかわらず、オットの名義で融資を受けることができました。

古家付き土地である自宅も、オットの借金の担保になっていたため抵当権がついていましたが、

自宅の売買契約当日、売却代金が入ると、そのお金で借金を完済し、
オットと一緒にYさんと行政書士の方とで、オットが自宅を担保に借金していた会社へ行き、手続し、すぐに抵当権を解除してもらえました。

新旧どちらの家の売買も無事にできたのは、知識があり人柄のよいYさんのおかげだったと感謝しております。

このYさんは、後にも、オットの借金の件で頼れる人になるとは知らず、この時、感謝の言葉とともに、いったんお別れしたのでした。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

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