悪いことはすべて嫁のせいにし、お金に欲張る義母が鬼義母に変わる。

私のブログを読んでいただきありがとうございます。

今書いている記事は、私の過去に起こったことを順番に綴っています。

カテゴリが「過去」になっている記事はすべて過去の事です。

時々、現在の日常の事などを記事にしているので

話が読みづらくなっていて申し訳ありません。

カテゴリをみて、判断していただけると分かりりやすいかと思います。



自宅売却が決まると義母が激怒!

「家を売却し引っ越すことになったので、必要な荷物を取りに来てほしい。」

と、オットが義母へ連絡すると、義母は激怒!!

何度オットが説明しても義母の怒りは収まらず、

手に負えなくなったオットは、義母からの電話を着信拒否しました。

義母と向き合うことなく逃げる頼りないオット。

そうなると、義母の標的は私へうつり、
私は義母に、仕事帰りに待ち伏せされたり、電話をかけてこられたりし、
息子(オット)を騙した悪女呼ばわりされ・・・
ホント、嫌な目に合いました。

義母が激怒している理由

義母が激怒している一番の理由は、

あの家は、私(義母)の夫(亡き義父)が建てたものだから、売却したのなら半分のお金は私(義母)にもらう権利があるので勝手に話を進めてほしくない。

そして、ほかの理由としては、

自宅を売却する相談を義母にしなかったこと。

子供の家庭に大きなお金の動きがある場合は親に相談するのが普通
の事だそうです。(40半ば過ぎたおじさんが70半ばすぎた親に相談???)

もし、夫が親に相談していないようなら、嫁が義親に連絡するのが普通
の事だそうです。(嫁は一生他人だと言っていたのにこんな時だけ??)

そして、

一度失敗しているのに普通の事も出来ない嫁が一番悪い
だそうです。(ヤレヤレ・・・)

そんな義母でも、オットの親

憎まれ口いっぱい叩いて、ギャーギャーわめく義母。

話し合いにならない義母を相手に、疲れてきているオット。

そんな義母でもオットの親だと思い、
オットと義母の今後を相談し、

私たちは共働きだし、オットの借金がなくなれば、生活できるから

手元に残る予定の1000万を義母へ渡そう。

義母も、1000万あれば、少しは老後に安心できるであろう。

ということで、義母へ1000万譲渡の案をもちかけたところ・・・

1000万のわけがない!

自宅を売却した契約書を見せなさい!

きっちり折半してもらう!

折半してもらえないなら訴える!!

私たち夫婦が義母を思う気持ちは、あえなく却下されてしまいました。

さすがにこれにはオットも激怒。

わかった、では1000万の話は白紙で!!

親子の縁を切るという覚悟があるなら訴えてもらって結構です!!

この宣言により、義母との仲は泥沼化となりました。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

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