嫌がらせ??義母が弁護士を通して金銭請求してきた。

あらしの前の静けさ

引っ越し時にもめた、義母とオット。

その後、義母からなんのアクションもなく、

無事に、解体、売買契約、引き渡しが完了しました。

オットの借金1450万もすべて完済でき、

残った新居の住宅ローンを毎月支払いながら平和な日々を送っていました。

引越から8か月過ぎたある日、オット宛てに一通の簡易書留が届きました。

弁護士とのやりとり

簡易書留は、義母の代理人と名乗る弁護士からの手紙でした。

大まかな内容はこんなかんじでした。

貴殿(オット)の父(亡義父)の相続財産である土地および建物について、これまで留保されていた代償金に関する協議を行ってまいりましたが、今日に至るまで同協議が整うには至っておりません。過日に貴殿(オット)から義母氏に1000万お支払いいただくという提案をいただいております。

土地建物の売却につきましては、確認の為、売買契約書の写し、解体撤去費用等諸費用の明細がわかる資料をご提示ください。

本件に関する今後のご連絡につきましてはすべて当職宛にお願いします。

本書の到着から1か月を経過して貴殿(オット)から何らのご連絡もいただけなかった場合には、直ちに然るべき法的処置をとることもやむを得ないものと考えておりますことを予め申し添えます。

えっ? 然るべき法的処置??? 何の???

とはいえ、のこのこ連絡して相手の弁護士に、
「法律」という盾で丸め込まれるのが嫌だったオットは、
自分も弁護士を立てることにしました。

オットの弁護士から相手の弁護士への回答

義母氏がオット氏に対し金銭を請求している件について回答させていただきます。

・遺産分割について: 平成○年○月○日に作成されている遺産分割協議書には、本件土地建物をオット氏が取得することが合意されているものの、代償金に関する記載は一切なく、代償金について別途協議するという口頭での合意はおろか、代償金について話に出たことすらありません。いかなる証拠、事実関係をもって代償金の支払いを合意したと主張されているのか立証してください。

・オット氏のこれまでの提案について: 本件土地建物を売却することが決まった際、義母氏はオット氏に対して執拗に金銭を要求するようになりました。オット氏としては母親の頼みでもあったため、今後の生活費を支援する意味で1000万円の贈与を提案したことはありますが、代償金の提案などしたことはありません。それにもかかわらず、義母氏が過大な金銭を請求するのでオット氏は愛想をつかし、かかる贈与の提案を白紙撤回しているものです。

・今後の協議について: 代償金については合意したことはないことから、土地建物の売却に関する資料等を貴方に開示する理由はありません。本件に関する連絡等は全て私(弁護士)までいただきますようお願い申し上げます。

この後、弁護士を通しての話し合いが続くのでした。



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