老後の不足資金を補うつもりが・・・オットの信用情報を開示した結果

老後の不足資金に備え、投資マンション購入にむけて

義母の件も含め、いろいろなことが落ち着き

また平和な日々を過ごしていました。

セミナーに参加したことがきっかけ

ある日、オットの会社で50代の社員を対象に
老後のためのセミナーが開催され、
オットがそれに参加。

そこで試算してもらったら、
我が家の場合約1000万ほど老後資金が不足する。
と言われたようです。

そこで、投資目的にマンションを購入しよう!となり、

以前お世話になった不動産屋のYさんへ連絡し探していただきました。

来春から専門学校へ通う娘の一人暮らしの住居として何年か住んだあと、
賃貸に出して家賃収入を得る予定です。

家賃を得ながら65歳までにローンを完済。
65歳以降は家賃収入を生活の足しにして暮らす。

というのが当初の計画でした。

良い物件があり契約に進むが・・・

駅徒歩5分、築16年、セキュリティ面の安全な良い物件があり、
それを購入することになりました。

投資用マンションのため、
できるだけ現金を使わずローンを組みたかったので、
オットと一緒に銀行へ行きローンの手続きを済ませ、
審査スタート。

審査が合格したらマンションの契約をし、
晴れてオーナーになれる。

そう思って契約に向けて準備していると銀行から連絡が・・・

審査に落ちた

なんとっ!! ローンの審査に通らなかったのです。

ローンは100%オット名義、

年収や今の家のローンの残高等を計算し、
充分余裕のある設定で
投資用マンションのローンを組んだにもかかわらず

審査に落ちた

銀行の担当者に理由を聞いても答えてくれず、

オットに思い当たる節はないか?と聞いても、

「俺、前の借金でブラックにのってるのかも・・・」

と、あいまいな返事しかくれず。。。

頼りになるYさん

不動産屋のYさんに相談すると。

「100%ではありませんが、ご主人が借金をしている可能性は高いです」

と。。。

いやいや、そんなはずはない、
マンション購入を決めるに当たり、
そこはオットに確認済みであって、

オットは、
あれから(過去に借金を清算してから)は新たに借金はしていない。
大丈夫だから。

と言って、自らも進んで投資用マンション購入の為動いていたではないか。

じゃぁ、何? なぜローンが通らない??

するとYさんが、

「銀行が信用情報の開示として利用する機関はこの3つです。ご主人と相談されて、一度調べてみるのも良いかと思いますよ」

と、3つの機関を教えてくださいました。

・全国銀行個人信用情報センター(KSC)

・割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関(CIC)

・日本信用情報機構(JICC)

オットにこの話をすると、少々渋ってはいましたが(内心では嫌だったと思いますw)信用情報を取り寄せることを承諾してくれました。

取り寄せた結果。

オットはクロでした。

そうです、真っ黒!!!!借金があったのです!!!



最後まで読んでいただきありがとうございます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へにほんブログ村 シニア日記ブログ 50歳代へにほんブログ村 家族ブログ 夫・ダンナへ

ランキングに参加中です。

応援クリックしていただけると励みになります♪