更年期障害*手足のしびれ、体の節々の痛みから救ってくれたもの その1 頭蓋骨療法

頭蓋骨療法との出会い

1年前の春先から手足のしびれにはじまり、体中の節々が痛くなり体を自由に動かすことができず 引きこもりがちな生活を送っていました。

病院もいろいろ通い、最終的には膠原病リウマチに有名な先生がいらっしゃるという総合病院を紹介していただきあらゆる検査をしましたが、病名・原因がわからず、

「もう以前のような生活はできないのだろうな」

と、あきらめかけていたころ、娘の知人の鍼灸師の方の紹介で整骨院へ行くことになりました。

自分でも、近所の整骨院へ通ったりもしましたが一向に改善されていなかったので

今回もあまり期待せず、

「まぁ、せっかく紹介してくれたんだから一度くらいは行ってみよう」

的な、軽い気持ちで行ってみました。

1回目の施術で体が軽くなったのが実感できた!

神戸市にあるその整骨院の先生は仲村トオル似(←個人的な意見w)で、私より若く、丁寧な言葉づかいでいろいろ私の体の状態を説明してくれながら施術してくださいました。

どうやら、私の体は体の中心であるお腹のあたりから右肩にかけて歪みがひどく、その右肩の歪みをかばおうとあちこちに痛みが出ているのだと・・・

悲しかったら涙が出たり、嬉しかったら笑ったりするように、体も感情に反応するらしく、私の場合、ストレスを感じると体の中心から右肩にかけてがグイッと歪むようで、

本来なら、その歪みを自力で戻す力があるのだけれども、加齢やホルモンバランスの乱れ(更年期障害)によって戻す力が弱くなり、歪みが新たな歪みを呼んで・・・といった悪循環の状態で今の状態になっていたようです。

体の状態を見ていただいた後は、施術ベットに仰向けになり施術開始。

頭蓋骨療法とは、頭蓋骨の縫合を緩め、脳せきずい液の循環を促進し、脳幹を活性化させる。つまり、脳せきずい液を促進させることにより体の歪みを整えることができるそうです。

施術に痛みはなく、頭をふわっと包み込んだような状態でされるので、「これで大丈夫???」と物足りなさを感じます。

頭をふわっと包み込み頭蓋骨の縫合を緩めた後は、臓器や筋骨格にやさしく手を触れ、詰まっている箇所をゆるめながら体液の流れをうながしているような感じでした。

こんな、なんとなくゆったりした状態の施術を40分ほどしていただいた後、起き上がり体を動かすと、体中の痛みがずいぶんと減り、手を挙げれる状態になっていました。

びっくりです。たった一度の施術でこんなに体が楽になるとは!!

その後

その後は、1回の施術が15分ほどを、2週間に1回のペースで通い、2か月もすれば痛み(歪み)もとれ通常の生活が送れるようになっていました。

今は、体の歪みの調整に加え全身のむくみを取る目的で、2~3週間に1回のペースで通っています。

体のあちこちの不調が出る更年期障害。

私の場合、最初の大きな症状が手足のしびれから始まる体の痛みでした。

次はどんな不調が出るのか??

このまま順調に更年期が終わってくれることを願うのみです。

・室内履き健康スリッパ

更年期障害の症状 ちょうど1年くらい前のこの時期から初夏にかけて、更年期障害とみられる症状に悩まされました。 私の更...


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