再婚し義母との同居から別居に至るまで

再婚・義母との同居

アラフォーで初婚のオットと、バツイチ子持の私とが結婚を決めた時、

オットの希望で、義母と同居することになりました。

それまでオットと義母が住んでいた家に私と子供たちが引越ていく形で同居が始まりました。

同居に対し多少の不安がありましたが、前夫との結婚生活でも後半は前義母(前夫の母)と同居していたので、あまり抵抗なく受け入れることができました。

仕事の方も、「家の事は義母がする。」とオットから聞かされていたので、今まで通り続けることができました。

当時、小学校高学年と高校生だった子供たちも、承諾してくれて、

オット・私・子供達・義母との5人の生活が始まりました。

義母との別居

それぞれが慣れない環境の中、新しい家族として前向きに生活していましたが、1か月もたたないうちに、義母がねをあげました。

自分の部屋から出てこなくなりました。

オットに聞いても、

「体調が悪いんじゃないか?」「放っておいても大丈夫だよ」

と、あいまいな返事しか返ってこず、

どうしようか思案していると、

義母から直接話がありました。

「あなたたちは私をのけ者にしている」

「オットちゃんと二人の生活に戻りたい」

「何度もオットちゃんに訴えたのにあなたは私と話し合いもしてくれない」

「もう他人(私の事)や血のつながっていない孫とは一緒に暮らせない」

「私は出ていくのであなたたちが私の家賃を払ってよ」

と、新生活への不満を一気に言われ、私の話など一切聞いてくれず、この文句を言った後の週末には、オットと義母とで不動産屋に出かけ、義母の新居の契約をして、1か月もしないうちに義母は引っ越して出て行ってしまいました。

同居2か月で、あっという間の別居でした。

いま思うこと

当時は義母の気持ちに寄り添えなかった自分を反省し、別居ではなく同居でうまくやっていく方法はないのか?等、考え、悩んでいましたが、

嫁姑のどちらかの気持ちがダメになったときは、即別居が一番良い方法ではないかと思います。

我が家の場合、義母に行動力があり即別居できたこと、今となれば感謝です。

あのまま同居を続けていれば、どちらかの精神が病んでいたかと思います。

そして、オットのような、無口で思いやりのない男は、嫁姑の間に入ってうまくやっていくことはできません。

我が家のように、姑の方が先に音をあげ、いろいろとオットに話をし、嫁との間を取り持ってもらおうとしても、オットは嫁に何か言うわけでもなく、姑に良いアドバイスをするわけでもなく、ただただ話を聞くだけの存在でしかなく、結果としては苛立ちが増した姑が爆発し取り返しのつかない状態になってしまう。ということです。

一見、無口で人当たりの良いオットは、

義母からしたら「自分に歯向かわないかわいい息子」で、

世間から見ても「優しい良い息子(旦那)さん」に見えるようです。

そのせいで、「今回の別居騒動は、全て嫁のせいだ!」と、親戚やご近所さんに言い振りまわられて、その後の生活は肩身の狭い思いをさせられました。

世間から「優しい良い旦那さん」

↑ ↑ ↑

これは曲者です。

我が家の場合は借金オットだったので・・・


最後まで読んでいただきありがとうございます。

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