課税対象?ふるさと納税の返礼品は一時所得に該当する。確定申告で要注意!

ふるさと納税の返礼品は一時所得に該当する

やっと確定申告を終えました。

もっと早くすればよかったのですが、余裕かましていたら入院などと重なり、期限ギリギリでの提出になってしまいました。

確定申告書等作成コーナーを利用して

我が家はサラリーマン家庭ではありますが、私に持病の難病がある為、医療費が高額になっています。

その医療費とふるさと納税した寄付金の控除をするため、毎年確定申告をしています。

ここ数年は、国税庁の確定申告書等作成コーナーを利用して作成し、印刷後書面にて郵送で提出しています。

国税庁 確定申告書等作成コーナー

これができてからは、簡単に確定申告ができるようになりました。

しかも、家族の医療費を、オットと私にどういう割合で振り分けると一番還付金が多いか。という計算も簡単にできます。ありがたいです。

ふるさと納税の返礼品は課税対象に?

ふるさと納税の返礼品は課税対象になる。ということをご存知でしたか?

ふるさと納税の返礼品は一時所得

ふるさと納税の返礼品は、税制上は一時所得に区分されるそうです。

一時所得とは、仕事に対する給与や手当ではなく、臨時的に入った所得のこと

返礼品を受け取った場合、それがいくら相当の所得になるのかを確定申告で一時所得の欄に記載しなければならないそうです。

ただし、一時所得には50万円という控除枠が設定されています。
ふるさと納税の返礼品だけで50万円を超える人は、あんまりいないと思います。

注意したいのが、ふるさと納税の返礼品以外の一時所得です。

・生命保険の一時金や満期返戻金

・マイルを使って航空券を発券した

・ポイントを商品券として引き換えた

・競馬や競艇などの払戻金

・雑誌などの懸賞

こういったのも、一時所得に含まれ、この合計金額が1年間で50万円越えると課税対象になってしまいます。

これらの一時所得の申告を、うっかり漏れたりしていると、修正申告や追徴課税を求められる可能性があるので要注意です。

自分の1年間のお金の流れを把握し、一時所得による課税がかからないように
ふるさと納税の返礼品を決めないと、追徴課税など、思わぬ損をする恐れがあるので気を付けたいですね。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

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