老後問題、保証人に困る時が来るかもしれない。

老後問題、日本の保証人制度

オットが単身赴任用のマンションを借りるにあたり、保証人という制度について考えさせられました。

今回は、法人契約でマンションを借りるので、契約者は会社、保証人は入居者、という形で契約します。

いろんな場面で、保証人が必要になる

そういえば、今までも、いくつか保証人になったり保証人を必要とする出来事があったりしました。

・義母の賃貸マンションの保証人

・息子の賃貸マンションの保証人

・子供たちの学校の保護者兼保証人

・家族の入院時の保証人

・子供たちが借りる奨学金の保証人

・会社へ就職するときの保証人

生活していくうえで、こんなにも保証人が必要な場面がありました。

その中で、保証人を2名要求してきているもの(息子のマンションと、子供たちの奨学金)もあり、1名は親でもよいが、もう1名は、会社員の親族とか条件を付けてくるので厄介です。

いくら親族間であっても、保証人は頼みにくいです。

ですので、必然的に、お金を払い保証会社へお願いすることになります。

親族に保証人は頼みにくい

我が家のように、親族に保証人を頼みにくい人は多いのではないでしょうか?

頼むことで借りを作るみたいになって、今度、その親族から保証人を頼まれたら断りにくくなります。

借金の保証人に限らず、就職やマンション契約の保証人であっても、結局はお金絡みのことなので、親族と後々もめるようなことになるかもしれない。

そんなリスクのある保証人制度って、どこまで必要なんでしょうかね。

老後に直面するであろう保証人問題

老後、万が一、自宅を売却したり、離婚したりで、賃貸マンションを借りる状況になったとき、
はたして、借りるこができるのか。

保証会社を使うとしても、保証会社は契約してくれるのでしょうか。

入院するようなことがあったときも、身元保証人になってくれるような人がいてくれるのでしょうか。

誰にでも、老後、一人になる可能性はあります。

頼れるものがいなくなったときを考えると、老後の不安が増えます。

孤独な老人にならないように、
子供たちとの関係性を悪くしないように努め、
近所の友人との交流も絶やさないようにすることが大切ですね。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

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