カエル腹、手術後お腹がパンパンに張る。術後の経過は順調

退院後の1週間検診

退院して1週間たったので術後の経過を診てもらってきました。

心配していた、便秘・下痢

退院後、便通はよく、油物を食べても下痢をすることもなく、今まで通りの食生活で問題なかったです。

手術の傷のほうも順調に回復しているようで、安心しました。

私の一人前に診察を受けた30代ぐらいの男性は、術後、油物を食べると下痢をするらしく、食生活の指導を受けていました。

そう考えると、私は、今回、手術はほぼ苦痛を感じず、術後も今まで通りの生活ができ、なおかつ、不安材料であった胆のうポリープも除去でき、とても恵まれた手術を受けることができ、感謝です。

傷口のテープ

手術で切ったおへそを覆っていたテープは退院後、4日してからはずしました。

そのテープは、防水タイプで、傷口の上に、直径5センチほどのドーナッツ型のガーゼを置いて、そのガーゼをすっぽり覆うように貼っていました。

ドーナッツ型のガーゼは優れもので、ガーゼのおかげで、おへそに物が当たる衝撃も緩和されました。

カエルのようなお腹

手術後、体調の変化で一番心配したことは、お腹が日に日にどんどん大きくなり、カエルのお腹のようにパンパンに膨れたことです。

まるで臨月かと思うくらい大きくなったので、お腹を隠す服を着て過ごしていました。

どこまで?いつまで? 大きくなるのかと不安でしたが、

そのお腹も、昨日あたりから徐々にへっこんできたような感じです。

先生に聞くと、術後、一時期ガスがたまるのでお腹が大きくなるが、1週間から10日ほどで元に戻る。とのことだったので、一安心です。

単孔式手術を選んでよかったこと

・手術時間が短い

・術後の回復が早い

・傷口が目立たない

そして、何より、術後、笑ってもお腹が痛くない!!

きっと、お腹を切っていたら、術後笑うと傷口が引っ張られ痛みが出ると思うんですが、単孔式は、おへその中を切っているので、笑ってもさほど痛みがなかったです。

大人になり、出産後、初めての手術ということもあり、不安ばかりでしたが、終わってみると、なんてことなかったです。w

術後の経過も良好のようなので、これからは少々重たいものでも持てそうです。

春になるので部屋の模様替えでもしたいです♪

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