辞令が出て転勤になったが、引っ越し業者が見つからない。

単身赴任先へむけて

オットが、単身赴任先のマンションを決めてきました。

希望の立地&条件だったそうで、上機嫌で話していました。

引っ越し業者がみつからない

出張の多いオットは羽田空港を利用することが多くなるということで、羽田空港から30分以内の立地のマンションを探していました。

見つけてきたマンションは、羽田空港から電車を利用して約15分の距離で、他の希望条件も満たしていたので、なかなかの良い物件でした。

しかし、東京の家賃は高い。今回のマンションも家賃は9万3千円。

もし、家計からその家賃を出すなら、却下したくなるような値段。

会社が負担してくれるということで、助かります。

マンションが決まったので、引っ越しを予約しようとしましたが、この時期、どこの業者もいっぱいで予約が取れません。

悩んだ結果、身の回りの荷物は段ボールに詰め宅急便で送り、ベットや家電は新しく購入し、配送してもらうことにしました。

冷蔵庫・洗濯機などの家電は、どちらにしても購入しなければならなかったのでかまわなかったのですが、ベットに関しては、今あるものがあるのに、もったいない気持ちでいっぱいですが、引っ越し業者代を考えると、ヨシとしましょう。

家族で転勤先に移住する場合

準備期間も少ない突然の辞令。

我が家のように単身赴任ではなく、家族で転勤先へ引っ越しすると選択した人たちはどうしているのでしょうか。

きっと、同じように引っ越し業者がみつからず、ご主人だけが先に転勤先へ行きホテル住まいでもしながら、家族が来るのを待つのでしょうか。その時、子供がいたら新学期に間に合うのでしょうか。

他人事ながら心配してしまいます。

卒婚の準備期間でもある単身赴任

あと2週間ほどで、オットは東京へ。。。。

単身赴任は、私の希望する卒婚への準備期間みたいなもの。
この期間に、オットが少しでも借金を減らす努力をするなら良し。
単身赴任先で羽を伸ばし、やりたい放題するようなら悪し。

準備期間での行いが、単身赴任が終了した後の夫婦という形を左右します。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へにほんブログ村 シニア日記ブログ 50歳代へにほんブログ村 家族ブログ 夫・ダンナへ

ランキングに参加中です。

応援クリックしていただけると励みになります♪