すれ違いざまにぶつかってくる人。まるで右肩のエルボーをくらわされたような衝撃でした。

すれ違いざまにぶつかってくる人

昨日の朝の事ですが、すれ違いざまに大柄な男性にぶつかってこられました。

ぶつかられた。といっても、肩と肩が当たる程度のぶつかり方ではなく、相手の右肩でエルボーをくらわされたような、強い衝撃を受けるぶつけられ方です。



こちらがよけてもぶつかってくる人

女性の方は経験がある方が多いと思うのですが、朝の通勤途中の駅などで、意味もなく男性にぶつかってこられることってないですか?

何年か前にも新宿駅で女性にばかりぶつかる男性が撮影され問題になっていたと思います。

私も、いままで、何度かぶつかられたので、最近では、「あの人ぶつかってきそうだな」というのを察知できるようになり(笑)、そんな人が近づいてきたらサッとよけるようにしていました。

昨日は、駅ではなく、改札を出て信号を渡った歩道を歩いているときにぶつかられました。

今回も、向こうから歩いてくる男性の雰囲気から、やばそうだな。と察知し、男性が近付いてきた時に、自分の右肩をうしろにかわしよけようとしたのですが、相手の男性がそれ以上の勢いで男性の右肩を私にぶつけてきました。私は右胸から肩にかけてをドンッとものすごい衝撃でぶつかられ、よろめいて2・3歩後退してしまいました。

大柄な男性は、明らかに、私にぶつかるときに、肩に力を入れ、ブンっと肩をスイングさせながらわざと私にぶつかってきました。じゃないと、さけた私の体にあんなにすごい衝撃で当たってくるはずがありません。

あまりにもひどくぶつかられたので、振り返り相手を見ましたが、大柄な男性は何事もなかったかのように歩いていました。

こういう時、自分は女性で、相手が大柄な男性だと、注意したくても躊躇してしまいます。

私も、結局、相手の後姿をにらみつけるだけしかできず、相手に注意できませんでした。

ぶつかってくる男性は、そういうことも分かって、自分より弱そうな女性にぶつかってくるのでしょう。

なんだか、昨日は朝から嫌な思いをしました。

それに、強くぶつかられたため、右肩あたりが痛く、仕事でパソコンを打つ手に力が入らず、仕事帰りに整骨院へ行き、治療してもらうことになってしまいました。

整骨院の先生は、むち打ちのような状態で筋がおかしくなっている。とおっしゃって、治療してくださいましたが、

これって、いわゆる、「事故」ってやつですよね。

ぶつかってくる人は、何を思って女性を狙いぶつかり魔をしているのか理解しがたいですが、ぶつかられた方は、治療しないといけないくらい日常に支障をきたしたりするので、これは一種の犯罪です。やめてほしいです。

私が通勤に使う駅は関西の主要駅(新快速が止まる駅)です。

この駅で朝の通勤時にときどきぶつかり魔に出会います。

ほとんどが、こちらが察知しよけると当たらない程度のぶつかりかたですが、東京は違うように感じます(私個人の意見ですが・・・)。

私が利用したのは品川駅でしたが、関西よりも東京のほうがぶつかり魔が多かったです。しかも、こちらが察知しよけても、ぶつかってくる人が多かったです。

その時、東京の人はストレスが多いんだな。と、感じました。

私も、もう50代で、骨が弱くなってくるお年頃。

ぶつかり魔に遭遇すると、日常生活が脅かされることになりかねません。

これからは、今まで以上に、朝の通勤時には気を引き締めて、ぶつかり魔を察知しよける能力に磨きをかけていきたいです。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

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