おひとりさま、老後資金に必要なお金はいくら?

老後資金に必要なお金

老後資金は1億円必要だ!とか、いろんな説がありますが、実際に、どれくらい必要なのか、計算してみました。


おひとりさまになることを前提で計算してみる

私は、独身時代に7年ほど正社員で働き、
結婚後は、3年ほど夫の扶養に入り国民年金だけを納め、
その後は扶養範囲内のパートをしてから、今の会社で正社員として働きだし12年ほどたっています。

年収240万ほどの今の仕事を60歳まで働き続けるという前提で、
ねんきん定期便に記載されている
65歳から受け取る年金受給額は、月10万弱です。

総務省統計局によると、高齢単身無職世帯の平均支出額は、1か月14万2198円だそうです。

仮に、平均寿命の88歳まで生きるとして、老後資金に必要なお金を計算してみました。

高齢単身無職世帯の平均支出額 ー 自分の年金受給額 = 約4万5千円

4万5千円 × 12か月 × 23年(88歳-65歳) =1,242万円

私の場合、老後資金として、1,242万円を貯えておかないといけないようです。

すごい額です。

これに近い額を貯える自信がなければ、おひとりさまになったときに、生活が困ってしまうのが目に見えています。

もし、満額を貯えることができなかった場合は、
節約術を身に着けるか、
おひとりさまをあきらめ、オットと共に暮らし続けるか。。。。

究極の選択を迫られてしまいます。

月10万程の年金受給額を減らさないためにも、
60歳までは年収240万円をキープする働き方をし続け、
できることなら60歳過ぎてからも社会保険に加入してもらえる職場で、
体が動く限り働き続けたいです。

そう考えると、やはり、健康第一!ですね。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

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