熟年夫婦の離婚・家庭内別居も増加している中、卒婚を望む妻

夫が単身赴任で平和な日々を過ごしている妻

4月からオットが単身赴任となり、私はストレスがぐっと減った生活を送っています。

今のところ、オット不在で困ったことは起きていません。



熟年離婚が増えている

厚生労働省の「離婚に関する統計」によると、熟年離婚は、40年前の約5%に比べ、現在は約17%まで増えているそうです。

熟年夫婦になると、約6組に1組は離婚をしている勘定になります。

離婚に至ったのが約2割なら、その2~3倍の離婚予備軍がいたのでしょう。

実際、私の周りで、長いこと連れそり、50代を超えて、さらに60代の定年を過ぎてからも仲の良い夫婦というのはあまり見かけません。

1割~2割ぐらいではないでしょうか?仲が良い熟年夫婦というのは。。。

ほとんどの奥さんは不満を口にしています。

主な不満の原因は、ご主人の不倫、ギャンブル、借金、家事をしない。。。

不満があっても、経済的理由や、子供の事とかで、離婚は回避し、なんとかやっている奥さんが多いです。

そんな奥さん達は、ご主人に対し、あきらめの気持ちが大きく、感情をぶつけることなく、心を無にして夫婦として生活しているように感じます。

そして、不満な状態が長く続くと、奥さんの心が崩壊し、離婚か別居か、、、修復不可能な状態になってしまうようです。

そのような、先輩夫婦をいろいろみて参考にさせていただいた結果、私は、卒婚を望んでいます。

それは、まだ、オットのことを心底嫌いになっていないから、選べる「卒婚」。。。

心が崩壊してから、離婚や別居となった場合、自分にとっても大変で、ものすごいエネルギーを使うと思うんです。

廻りの先輩夫婦でよくあるパターンは、家庭内別居なんですが、これも、オットのことを嫌いになってからだと、お互い無関心を装ったとしても、同じ屋根の下に暮らすからストレスが半端ないと思います。

だったら、まだ、完全に嫌いになる前に、きちんと話し合いをし、卒婚することが、自分の精神にとって一番良いのではないかと思っています。

私の望む卒婚とは、

夫婦、お互いが自分のことは自分でし、共用部分では、友達のような夫婦でいる。同じ屋根の下で暮らすが、シェアハウスの住人同士のような関係の夫婦。です。

ようするに、「家に係る費用は折半し、自分の稼ぎで暮らす。料理・洗濯・掃除も自分でする。リビングでは一緒に会話したりテレビを見たりし、たまに外出や旅行も一緒に出掛ける。子供や孫が帰省してきた時には、仲良く夫婦で出迎えてもてなす。猫も夫婦でかわいがる。」

こういう、友達のような夫婦という形での卒婚を望んでいます。

ただ・・・ オットの借金がなくなる。という前提での話です。

オットの借金がなくならず、増えているような状態だと、一緒に過ごす未来はあり得ません。

これは、何度もこのブログに書いていることです。

何度も書いているということは、自分の決心を揺るがないものにするためでもあります。

情に流されて、オットの借金と共倒れにならないためにも、こうやって何度もブログに書くことで、自分に覚えこませようと思っています。

オットの借金と共倒れはしない!!

オットの借金がなくなり(または減り)、オットが単身赴任から帰ってきたら、同居型卒婚を提案する!

今の私の目標です。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

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