夫に怒ったところで何も変わらないという無気力感が生む悪循環

怒りの矛先を他人にぶつける人

怒りを当事者にぶつけることができずため込んでいる人は、不満を口にすることが多くなり、当事者ではない全く関係のない他人に攻撃的になる。

という心理を読み、思わず納得してしまいました。



不満を口にしたり他人に八つ当たりして発散する人

先日、キレやすい高齢者についてブログに書きましたが、このキレやすい高齢者は、怒りの矛先を他人にぶつける人の代表ではないでしょうか?

キレやすい高齢者 先日、スーパーで買い物をしていると、レジに並んでいる人が邪魔で通路が通れないと、キレて怒鳴っていいる高齢者を見かけま...

高齢になり、待遇がわるくなったり、体の自由が利かなくなったりしたときに、やり場のない怒り というものがわいてきて、そのやり場のない怒りを、自分自身でため込み、耐えられなくなった時に、他人に怒りをぶつけることにより発散させているのではないでしょうか?

その際、怒りの矛先を向けられるのは、女性や店員さんなど、決まって自分より弱い立場の人だというのが、とても残念です。

もしかして私も予備軍???

私は今、オットに対してやり場のない怒りを抱えています。

それは、オットが多額の借金を作っていたことに対して、夫婦で話し合いをしていないので、そのことに関しての怒りをまだオットにぶつけていません。

こうやって、ブログに書いたり、自分の親に話したりして少しは発散させているつもりですが、これは、先に書いた、「不満を口にする」ことではないでしょうか。

このまま、オットに対して直接怒りをぶつけなかったら、私の中でたまったオットに対しての怒りを他人にぶつけることになるかもしれません。

そうはなりたくないです。

今まで、「哀れな人だ」と思っていた、弱い立場の人にキレやすい人間に自分がなってしまうなんて。。。。

それは嫌です。

そうならないためにも、オットに対しての怒りは、本人であるオットにぶつけないといけません。

さて、いつぶつけようか・・・・

遅くても、単身赴任が終わるときには、借金に対しての怒りをぶつけたほうが良さそうです。

家事を一切してくれない件は、長期で帰省してくるときに話すほうがよさそうかな。

でないと、オットが帰省してくるたびに私の不満がたまっていきます。

他人に不満を爆発させて発散させる前に、オット本人にぶつけたいです。

ただ、今の私は、オットに対して無関心に近い状態です。

無関心でいることが私の心の平常を保てています。

そう思っている私が、オットに対して不満を口にできるでしょうか。。。。

これはかなり努力が必要かと思われます。

一番早く訪れる長期の帰省は、ゴールデンウィークです。

がんばれ、わたし!!



最後まで読んでいただきありがとうございます。

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