妊娠悪阻で入院。つわりのひどい娘が入院しました。

妊娠悪阻で入院

つわりのひどかった娘が、昨日入院しました。


ケトン体が陽性

娘はつわりがひどく、水分をとっても吐く状態でした、みるみるうちに体重が減り、痩せていき、とても心配していました。

あまりにもひどいので、産婦人科へ連れて行くと、即入院を言い渡されました。

どうやら、尿検査でケトン体が陽性とでたようです。

これは、妊娠悪阻とよばれる状態だと言われました。
(妊娠悪阻の主な症状は、脱水と餓死状態だそうです。)

そういえば、娘はつわりがひどく、食べたものも飲んだものもすぐに吐き、食欲もなく、ほとんど飲み食いできていない状態が続いていました。

ケトン体とは?

通常、私たちの体はエネルギー源として糖を利用しています。つわりがひどくなり食事のできない状態が続くと、体内の糖は消費し尽くされてしまいます。そうなると私たちの体は次の手段として、脂肪を分解してエネルギー源である糖を作り出そうとします。脂肪の分解過程でできる代謝産物が有害物質のケトン体です。尿中ケトン体が陽性になるということは、体内でエネルギー源である糖が足りない栄養障害、つまり体が飢餓状態に陥っていることを意味します

・妊娠悪阻とは

つわりの症状が持続的にみられ、ひどく悪化した状態を妊娠悪阻といいます。つわりでみられる吐き気や嘔吐、全身の倦怠感、頭痛、食欲不振、食事の好みの変化などのつわりの症状が著しくみられるようになり、ほぼ毎日のように嘔吐を繰り返し、食事が摂れずに脱水や栄養不良などが起こります。

妊娠初期の妊婦の50~80%につわりの症状がみられ、その中でも妊娠悪阻になる人は0.1~0.5%ほどだそうです。

娘が、そんな状態になっているとは、まったく気づかず、「つわりがひどいタイプなんだな」と、のんきに思っていた私は、娘のそばで何をみていたんでしょうか。。。

夫くんに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

娘は、入院し、点滴打ってもらっています。

ブドウ糖輸液の点滴だそうで、ブドウ糖を補給することでエネルギー代謝の仕組みが正常になり症状が改善されるそうです。

今日も3本点滴を打ち、良くなってたら明日は2本、で、明後日退院の予定です。

数値が良くならなければ、良くなるまで入院するようなので、この機会に、しっかり体を正常に戻して欲しいです。

不動産屋へいったり家具を見に行ったり。。。と、予定を立てて本日休みを取ってくれていた夫くん。その休みが娘の入院の付き添いになってしまいましたが、嫌な顔せず寄り添ってくれていることに感謝です。

全然関係ない話ですが、

昨日、入院先で出された娘の夕食、すごく豪華でした。
ちょっとした料亭のコース料理といえるほどの品数。
本来なら、出産後の母体に栄養を取ってもらうために出る食事なのでしょうか。
食事の豪華さも、産婦人科の人気の秘訣なんでしょうかね。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

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