単身赴任の夫の帰省に合わせ、ご両家の顔合わせをしました。娘の父の役目とは

ご両家の顔合わせ

単身赴任中のオットの帰省に合わせ、GW中にご両家の顔合わせを行いました。

お天気にも恵まれ良いスタートでした。


ご両家の顔合わせの座席順

娘の夫くんのはからいで、つわり明けの娘が疲れないよう、我が家に近いお店で懐石料理を予約していただき、予定通り、「ご両家の顔合わせ」を行いました。

お店に着くと、夫くんが出迎えてくれ、部屋に案内されました。

入り口の手前奥から、夫くんのお父様、お母様、夫くんの席があり、

入り口から一番遠い席(上座)から、オット、私、娘が座りました。

なんでしょう、上座に各家庭の主が座るため、真ん中の席が、それぞれの妻(今回結婚する二人の母親)が座ることになります。

そうなると、必然的に、真ん中の席の母親たちが会話を振るような形になってしまいます。

私の理想は、座席の真ん中は、父親が座り、会を仕切ってほしいのですが・・・

違うんですね。。。

会をしめる時のお礼の言葉

美味しいお料理が運ばれてきて、いただきながら、お互いの家族構成や結婚する子供の幼少期の話など、いろいろな話をしました。

約2時間半ほどでお料理も終わり、会がお開きになろうとしたとき、オットに合図をしましたが、ニコニコしているだけで、何も言おうとしません。

何っ!!!事前にお願いしていたのに!!!

っと、心の中でびっくりしつつ、オットに期待するのはやめ、私のほうから、

「本日は、お忙しい中このような席を設けていただきありがとうございました。」

「未熟な娘ですが、末永くどうぞよろしくお願いいたします。」

と、挨拶をし、会はお開きになりました。

オットの態度

めでたい席なので、私も笑顔で話をしていましたが、会の最中のオットの会話が気になって仕方がなかったです。

両家初対面で、いろいろ気を使いながら和気あいあいと会話を楽しんでいるのに、オットは自分から話を振ることはせず、相手に会話を振られたときは、上から目線で自分の話をしていました。

まるで今日の主役は自分だといわんばかりの態度。

違うんです、主役は結婚する本人達。

私達両親は、あくまでも脇役で、主役である、二人を引き立てるべき立場で、

娘がこれから結婚し、お相手のご家族と仲良くやっていけるように橋渡しをする立場だと思うんです。

なのに、オットはそういう役目を一切しない。

しかも、事前に、会の最後にお相手のご両親に挨拶をしてほしいとお願いしていたにもかかわらず、ニコニコしてるだけで何も言わなかった。

情けない。

まるで自分がお呼ばれされた身だったかのように、お礼の言葉すら用意していなかったオット。

いつもそうです。無口なオットは人に礼を言わない人です。

そうやって、「黙っていても廻りが動いてくれてすべてがうまくいく。」

なんて、いつまでも思っていてもらったら困ります。

そんなオットの一面に、愛想をつかした私でした。

娘の夫くんは、よくしゃべる人です。

オットとは正反対です。よい青年です。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

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