車の売却費を借金夫の借金返済のあてにされないために

自家用車の断捨離

娘の引っ越しも決まり、本格的に自家用車の断捨離を考える前に、オットに一言伝えておこうと思い、単身赴任先から帰省してきていたGWに、「車を売却しようと思う」と、伝えました。



オットの反応

「車を売却しようと思っている」と、伝えたときのオットの反応はというと、

一瞬「えっ」とびっくりした顔をしましたが、すぐに、目が輝きだし(何かひらめいたかのような顔)

「ほとんど乗らないし、いいんじゃないの」

「車を売ったお金はどうするの?」

と何か言いたげに、訴えかけてくるような顔で私のことを見てきました。

やばっ、このお金、狙われてる!!

瞬間的に、そう思った私は、

「この車は、私が結婚前からやっていた株投資のお金で買ったものだから、売却した後のことは、私に考えさせてね。」

と、返答し、とりあえずその場は逃げました。

オットの借金返済に手は差し伸べたくない

きっと、オットは、車の売却費を借金返済にあてたいと考えたと思います。

車を売却することが、オットが私と借金の事を話し合う良い機会になるかもしれません。(妻に借金がばれたとわかってから半年以上も借金の件にふれてこないオットへの最大のチャンス)

けど、私は、嫌だったんです。

オットの借金の返済に手を差し伸べることが、嫌だったんです。

結婚後、オットに1500万もの借金があると知ったとき、私は、優しく声をかけ、手を差し伸べました。

オットは、私や私の親に頭を下げ、「二度としない」と約束し、私の親から援助を受けたり、私の結婚前からの貯金を足したりし、いろいろやりくりしましたが、利息ばかり払い元金がほとんど減らない状態で、どうしようもなくなり、最終的には自宅を売却し、借金を完済しました。

自分の親から相続した自宅を売ってまでして完済した借金。

さぞかし懲りて、もう二度としないだろうと思っていた借金。

それが、あっさりと裏切られていたんです。

去年の9月に判明した、オットの新たな借金。額は300万超。

しかも、自宅売却して完済した後すぐから借り入れが始まっていて、どんどん額が膨らんだ借金。

借金依存症

そんなオットの借金の返済に手を差し伸べても無駄です。

またすぐに借り入れします。

本人が痛い目に合い、どこからも貸してもらえない状態にしないと、借金は繰り返されると思います。

だから、車の売却費は絶対借金返済にはあてさせたくない。

私が下した判断

車を売却したお金で、娘夫婦に車を買うことにしました。

娘の夫くんが乗っている車は、年式が10年以上もたっている車でした。

夫くんは通勤に車を使うため、車は生活必需品です。

若い夫婦の生活を助けるための援助です。

我が家の車をそのまま譲ってもよかったのですが、
車が大きいので維持費がかかること、
子供が生まれた後、チャイルドカーシートを置くとカツカツになるほど後部座席が狭いこと、

こういう理由で、子育て世代が使いやすい、小さくても車内が広く、車高が高い、後部がスライドドアーの車に買い替えることにしました。

オットにこの話をしたときは、何か言いたげに口をとがらせていましたが、それ以上は何も言ってきませんでした。

娘夫婦に車を買うことは、贅沢かな。とも思いましたが、現金で置いておくとオットに狙われていたお金。

娘夫婦、そして、これから生まれてくる孫のための投資だと思えば、生きたお金の使い道だったと思います。

今回奪ってしまった、「オットが私に借金の話をしてくるチャンス」は次、いつ到来するのか!?

借金を黙っているオットに対し、夫婦としてどうなのか!と思っていた時期もありましたが、今となっては、聞きたくない話になってしまいました。

もう、このまま聞かなくてもいいかも。。。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

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