50代からのウォーキング。1日10000歩は間違い?

ウォーキングがてら歩いて帰る

先週末から、仕事帰り、ウォーキングがてら歩いて帰るようにしました。

家で夕食を待つ人もいなくなったので、時間を気にせず、遠回りをし、景色を楽しみながら歩いて帰っています。



「1日10000歩」歩くと良いと言われてきたが

仕事帰り、歩いて帰り始めましたが、時間で言うと20分程、歩数で言うと2000~2500歩。

遠回りをして歩いても、1日の歩数では5000歩程度です。

10000歩歩こうと思ったら、距離でいうと7~8km、時間でいうと1時間30分程かかるようです。

これはハードルが高いな。と思っていたところ、「ウォーキング黄金律」というのを知りました。

「1日8000歩」と「20分の中強度運動」が運動の黄金律

下の図は、「1日当たりの歩数と中強度の活動時間」と「予防できる病気」との関係を示したものです。15年にわたる研究の結果、「1日8000歩/中強度運動20分」であれば、要支援、要介護、うつ病、認知症、心疾患、脳卒中、がん、動脈硬化、骨粗しょう症の有病率が低いこと、さらに高血圧症、糖尿病の発症率がこれより身体活動が低い人と比べて圧倒的に下がることが分かりました。

ちなみに「1日1万歩/中強度運動30分」はメタボリックシンドロームに悩んでいる人には有効です。しかし、それ以外の人にとっては1万歩や1万2000歩の生活を送っても病気予防という点では8000歩と効果が変わらないという結果が出ています。むしろむやみに歩数を増やすと、疲労により免疫力が下がったり、関節を痛めたりする可能性もあるので、「1日8000歩/中強度運動20分」がベストだと考えます。

※上記記事はこちらの本から抜粋しています。

40代以上の人を対象にしたアドバイスです。

ウォーキングなどの中強度運動は20分程度で、他(家事などで歩く)を足して、1日8000歩ほどが黄金律だそうです。

そして、「起床時」より「就寝時」のほうが体温が高いという、体温のリズムを保つため
(年を重ねていくとこれが逆になり、不眠や免疫力低下等で病気になりやすくなるそうです。)
夕方にウォーキングをするのが最適だそうです。

私の場合、日中、もう少し歩くように意識し、今の状態で仕事帰りウォーキングをして帰る(そのうち20分は真面目に早歩きw)で、良さそうです。

50代の身体、「やりすぎ」は、どこかを痛める危険があるので、「ほどほどの運動」で、長く続けていけたらいいな。と思います。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

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