単身赴任中の夫が帰省した三連休は息が詰まった

勝手に有休をくっつけ四連休にしていた

オットは、金曜日に有休をとり、金曜日の昼から月曜日の夜まで帰省してきていました。

三連休には帰省すると聞いていたので心づもりはしていましたが、金曜の夜に帰ってくるものだと思っていたら、またもや、私には内緒で有休をとり、金曜の昼過ぎには帰省してきていたようです。

なぜ、妻である私に、三連休を四連休にしたという事を内緒にしているのでしょうか。

自分の予定を言いたくないのでしょうか。

意味不明ですし、受け入れる側からすると、不快です。



オットが帰省すると息が詰まる

オットの借金発覚後、オットから心が離れてしまった私に神様がくれた、ご褒美の「夫の単身赴任」

離れて暮らすことでお互いを見つめなおす良い機会になるのかと思いきや。。。

たまに帰省してくるオットに対しての嫌悪感がハンパない。

客観的にオットを見ることができ、オットの人としての欠落している部分が、見えてくるワ、見えてくるワ。。。

食べ散らかし、飲み散らかし、ゴミ散らかし、トイレの汚れも散らかし、洗濯物や布団。。。。何もかも散らかし放題のオット。

もう、50歳も過ぎたいいおじさんなんだから、自分の周りくらいきれいにすればいいのに。

ほんっと、40過ぎまで親と同居で、親が全部やってくれていた人は、いくら言っても無駄ですね。全く直らないし、直してくれない。

もう、体に染みついているんでしょうね。

だらしない中年です。

そのくせ、自尊心がが高いし、なんでも褒めて欲しがる・・・

ちょっと、重たいものを運んでもらった時には、大袈裟に息を吐き、

「あー重かった。」「俺が重いものを運んだ」

と、「ありがとう。」と言って欲しい感丸出しで私の前をウロチョロします。

そんなに感謝の言葉を言って欲しいのか!(自分は一切言わないくせに)

と、呆れかえってしまいます。

ホント、厄介な存在です。

けれど、オットが自分から借金の件を説明してくれるまでは、

形だけは今まで通りの夫婦を演じる!

と決めている(仮面夫婦というやつです)ので、

オットが帰省してきている間は、心の中で感じたことをグッとこらえて、オットに接していました。

思ったこと、感じたことを言葉にできず、やりたくもないことを、言ったりしたりすることは、ストレスになるんですね。

イーーーッッッ!としてた三連休でした。

昨夜、オットが東京へ戻ったので、

今日から、お盆までは、気楽な一人暮らし復活です。

「心ハレバレ~」って、開放感を感じています。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

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