奨学金の保証人は親戚に頼むのが当たり前だという友人

学生時代の友人と食事の約束

オットの帰省に合わせて、学生時代の友人4人と食事の約束をし、出かけてきました。

ここまでオットを避けてる妻って、どうよ? ってぐらい、オットと一緒にいる時間は苦痛で、できるだけ避ける努力をしています。(←努力って・・・w)



苦手な人

一緒に食事をした友人の中に、苦手な人がいました。

人は悪くはないんだけど、話が長いんです。

彼女の話は、くどくて長い。全部聞かなくても、最初の部分を聞くと話の全貌がわかる。なのに、全部話さないと気が済まないようで、こちらの気持ちは完全無視して話続けています。

しかも、他の人が話していると割って入ってきて、自分の話を始めます。

他の人が、ご主人の退職金の話をはじめると、

「今は、退職金を全くもらえない人がほとんどだって、私の妹のところも・・・・」

他の人が、お姑さんの愚痴をこぼしはじめると、

「私のところの姑は認知症がひどくて、先日も電話で・・・・」

と、話に割って入ってきて自分の話を長々とはじめる。という感じです。

そんな彼女の情報は、間違ったことも多く、聞いていて突っ込みどころが満載です。

退職金を全くもらえない人がほとんどだ。って話も、

退職金が減っている人は多いと思いますが、全くもらえないって???

しかも退職金の話をしていた友人のご主人は、大手企業の社員です。

確定拠出年金等にはいっている大手企業の社員が退職金もらえないなんて。。。

そんなことを軽く口にする友人の信用性はほとんどないです。

子供の奨学金の保証人はどうしたか?の話になったときも、

私が、「我が家は奨学金の保証人は保証機関を利用した。

親戚に頼むと何かあったときにもめるのも嫌だし、

今度反対に保証人を頼まれたら断れなくなるので、

親戚ではなく保証機関を利用するほうがスマートだ。」

と話していると、

その友人は割って入ってきて、

「自分は、親戚に保証人になってもらうし、

先日も親戚から頼まれたので保証人になっている。

そんなの、親戚だったら当然じゃない?」

と、言っていました。

こういうのは、個人個人の考え方があるので、押し付けることではないけれど、この友人と私とでは、考え方や育った環境が違うんだな。。。と、思いました。

今のご時世、少しお金はかかるけれども、保証機関という便利な機関があるのだから、わざわざ親戚に保証人を頼むのってどうなんでしょう?

保証人になっている。と、得意げに言っていた友人は、もし本人が払えない状態になったとき、自分がその借金を払っていく覚悟を持っているのでしょうか?

もし、きちんと考えていて、その借金を背負う覚悟で保証人になっているのなら問題ないのですが。

友人の話を聞いている限りでは、覚悟もなく「ただ頼まれたから」「お互い様だから」という感じで保証人になったようで、

もし、本人が払えない状態になっても、自分も払う能力がないと言えば逃れられるとも思っているようです。

日本は法治国家です。

保証人になった以上、簡単には逃れられないと思います。

こういう安易な考えの持ち主は、私は苦手です。

人との付き合いって、難しいですよね。

私は、ズカズカべったりの人より、少し距離を置いて付き合っていけるぐらいの人のほうが落ち着きます。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へにほんブログ村 シニア日記ブログ 50歳代へにほんブログ村 家族ブログ 夫・ダンナへ

ランキングに参加中です。

応援クリックしていただけると励みになります♪