浮気・借金夫と離婚できない専業主婦の友人

男尊女卑の考えが根強い!?

一般的に「九州男児」と呼ばれているように、九州地方は男尊女卑的な考えが強いと思うんですが、私個人の考えでは、岡山県の人も男尊女卑的な考えが強いように感じられます。

というのも、私の周りにいる岡山県出身者が男尊女卑的な考えを持っている人ばかりなんです。。。



友人Kの相談にのる

友人Kのご主人も岡山県出身です。

友人Kは、ご主人から「借金でどうしようもなくなった。」と助けを求められたそうです。

ご主人の借金額は、800万ほど。年収額とほぼ同額の借金だったようです。

銀行のおまとめローンや消費者金融、クレジットカード等、ありとあらゆるところから借りていたそうです。(我が家の借金オットと一緒です。)

しかも、その借金の原因は、女(浮気)だったようです。

友人Kは専業主婦で、中学生と高校生の息子さんがいました。

息子さんたちの学費が必要な時期です。

家計だけでは借金の返済が無理だったこと、借金の原因が女だったこと、いろんな理由で、友人Kは、ご主人に、実家へ借りに行くよう言ったそうです。

ご主人のご実家は、お金を貸してくれ、自己破産は免れたようですが、その時に義両親から言われたセリフが、

義父:「浮気の一つや二つでガタガタ言うな」「浮気は男の甲斐性や」

義母:「あなたが妻としてのオツトメをきちんとこなしていないから外に目がいくのよ。」

だったそうです。さすがに、このセリフには友人Kも腹を立て、その義両親の言葉をうなずきながら聞いていたご主人には愛想をつかしたようです。

この件で、離婚も考えたようですが、

結婚して20年近くも専業主婦だったので、生活の面からも今すぐ離婚は無理だとあきらめたようです。

今は、何時間かパートにでて、働くことに対してウォーミングアップをし、

今の生活を維持するために、「女優」をやっているようです。

「女優」というのは、ご主人に対して、普通にふるまう妻を演じている。という役だと言っていました。

男女雇用均等法、というのがあっても、給与面では、まだまだ男性に及ばない日本社会。

友人Kのように、生活のため、自分の意思を殺し、夫婦を継続している女性って、結構多いのではないでしょうか。

給与面でも、本当に男女が平等になれば、今よりももっと離婚率はあがるのでしょう。

そうなると、離婚を避けたい男性は、家事に協力的になるだろうし、妻や家族優先の生活をしてくれるようになると思います。

女性の自立を助けるためにも、給与面でも、男女平等へ・・・

そんな社会を望みます。



最後まで読んでいただきありがとうございます。

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